リーダーシップ

ジャン・クラップスの顔写真、緑背景

ジャン・クラップス

エグゼクティブチェア

ジャン・クラップスは2026年2月、ラムウェストンの可能性と業績をさらに高めるため、エグゼクティブチェアとして同社に加わりました。取締役会でリーダーシップを発揮するとともに、M&A、ガバナンス、監督、国際市場での事業推進、ラムウェストンの長期戦略に注力しています。

ラムウェストン入社前は、アンハイザー・ブッシュ・インベブで20年以上勤務し、直近ではバドワイザー・ブリューイング・カンパニーAPACのCEO兼共同会長、およびアンハイザー・ブッシュ・インベブAPACのCEOを務めました。キャリアのスタートは、マッキンゼー&カンパニーでした。

消費財・飲料分野で20年以上の経験を有し、世界各地の新興市場や複雑な市場で事業を築き、戦略的な統合や変革を推進してきました。また、欧州、カナダ、オーストラリア、アジアで数十億ドル規模の消費財ビジネスを率い、成長させてきた実績があります。

ルーヴェン・カトリック大学でビジネスエンジニアリングの修士号を取得し、ウォートン・インシアードのエグゼクティブ教育コースを修了しています。

マイク・スミス

社長兼最高経営責任者

マイク・スミスは、ラムウェストンの社長兼最高経営責任者(CEO)であり、同社の取締役も務めています。冷凍ポテト製品の世界的リーダーとしてラムウェストンをさらに成長させるため、ビジョン、企業文化、戦略を担っています。2025年1月に現職に就任する前は、最高執行責任者として、ラムウェストンのグローバル事業全体を監督していました。2007年にラムウェストンに入社して以来、さまざまなリーダー職を歴任しています。フードサービス、小売、イノベーション、マーケティング部門のシニアバイスプレジデントとして、北米のフードサービス事業および小売事業の営業チームを率い、イノベーション活動とマーケティング活動全般を監督しました。

南メソジスト大学コックス・スクール・オブ・ビジネスでMBAを、ブリガムヤング大学で学士号を取得しています。

マイク・クロウリー

北米部門社長

マイク・クロウリーは、2025年1月に北米部門社長に就任しました。フードサービス、小売、多国籍チェーンなど、北米におけるラムウェストンの全販売チャネルを担当しています。

北米部門社長就任前は、多国籍チェーン担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして、戦略的なグローバル顧客パートナーシップを監督し、世界各地のラムウェストンのオペレーション部門と緊密に連携していました。

ラムウェストンの事業全般にわたり、25年以上の経験を有しています。これまでに、北米の複数の加工施設における生産・品質保証の監督、全社品質保証、主要なグローバル顧客との関係管理、複数の営業部門でのリーダー職など、さまざまな役割を担ってきました。

ワシントン州立大学で経営学の学位を取得しています。

ポートレート

ジェームズ・D・グレイ

最高財務責任者

ジェームズ・D・グレイは2026年4月、最高財務責任者としてラムウェストンに入社し、同社のグローバルな財務戦略と財務部門を率いています。ラムウェストン入社前は、大手グローバル食品素材ソリューション企業であるIngredionで、エグゼクティブバイスプレジデント兼最高財務責任者を務め、グローバル会計、財務、内部監査、資金管理、IR、税務部門を統括していました。また、過去7年間にわたり、パキスタン証券取引所上場企業であるRahfan Maize社の取締役兼監査委員を務めています。

Ingredionでの12年間の勤務以前は、10年以上にわたりPepsiCoで経営幹部職を務めました。ゲータレード部門の最高財務責任者、PepsiCo, Inc.の財務担当バイスプレジデント、PepsiCo Beverages North Americaの財務担当バイスプレジデントなどを歴任しています。キャリアのスタートはBain & Companyで、10年にわたり米国および欧州で業務に携わりながら、戦略的成長プロジェクトを主導しました。

カリフォルニア大学バークレー校で経営学の学士号を取得し、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で優秀な成績により修士号を取得しています。

アミット・フィリップの顔写真

アミット・フィリップ

最高戦略・テクノロジー責任者

アミット・フィリップは、消費財業界における戦略、分析、業務変革、テクノロジーに精通した成長志向のリーダーです。

直近では、プライベートブランドの加工食品を専門とする多国籍食品メーカー、ツリーハウス・フーズで、エグゼクティブバイスプレジデント、事業部門プレジデント兼最高成長責任者を務めました。それ以前は、ザ・ハーシー・カンパニーで、戦略、分析、インサイト分野のリーダー職を歴任しました。

キャリアの初期には、グローバルコンサルティング会社であるA.T.カーニーおよびシュルンベルジェに勤務し、複雑なビジネス環境において技術コンサルティングの専門性を発揮しました。

パデュー大学でコンピューターサイエンスの学士号を、デューク大学フュークア・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得しています。

マーク・シュローダー

国際部門社長

マーク・シュローダーは、2023年5月に国際部門社長に就任しました。中国、グレーターアジア、EMEA(欧州、中東、アフリカ)、ラテンアメリカ、オセアニアを含む、ラムウェストンの国際コマーシャル事業全般を統括しています。

国際部門社長就任前は、2021年1月からラムウェストン/MeijerのCEOを務め、戦略事項全般を担当するとともに、事業全体の業績に責任を負っていました。

セントクレアズ・オックスフォードで国際バカロレア資格を取得し、エラスムス・ロッテルダム大学でビジネス/経営経済学の理学修士号を取得しています。

エリック・J・スパイテック

法務顧問兼最高コンプライアンス責任者

法務顧問兼最高コンプライアンス責任者であるエリック・スパイテックは、2016年10月にラムウェストンに入社しました。法務・規制・コンプライアンス部門を率い、グローバルな法務、コンプライアンス、政府関連業務を監督しています。また、ラムウェストンの全社環境安全衛生部門および食品安全・品質部門についても、役員として監督を担っています。このほか、ラムウェストン財団の理事も務めています。

ラムウェストン入社前は、ウィンストン&ストローン法律事務所でコーポレート部門のパートナーを務め、複雑な企業財務、ガバナンス、情報開示に関する問題についてクライアントに助言を行っていました。その後、他のニューヨーク証券取引所上場企業2社で法務顧問または副法務顧問を務めました。

ジョージタウン大学で文学士号、ロヨラ大学シカゴ校ロースクールで法務博士号、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス&ポリティカル・サイエンスで法学修士号(LLM)を取得しています。

シルビア・ウィルクス

最高サプライチェーン責任者

シルビア・ウィルクスは、2024年8月に最高サプライチェーン責任者に就任しました。

製造、調達、エンジニアリング、継続的改善などを含む、ラムウェストンのグローバルサプライチェーン組織を監督しています。ラムウェストン入社前は、Recreational Equipment, Inc.(REI)で同社初の最高サプライチェーン責任者を務めていました。

英国ハル大学でエンジニアリングデザイン・製造の学士号を取得し、UCLAの企業ガバナンスプログラムを修了しています。

スティーブン・ユーネス

最高人事責任者

スティーブン・ユーネスは、2022年1月に最高人事責任者に就任しました。

ラムウェストンの人事機能全般を統括し、全社的な事業計画と戦略的方向性を支える人事戦略を担っています。

ラムウェストン入社前は、Loews Hotels & Co.でシニアバイスプレジデント兼最高人事責任者を務めていました。

クイニピアック大学ロースクールで法務博士号を、モラヴィアン・カレッジで刑事司法の文学士号を取得しています。

グレッグ・ジョーンズ

バイスプレジデント兼コントローラー

グレッグ・ジョーンズは、2021年8月にバイスプレジデント兼コントローラーに就任し、ラムウェストンの会計、報告、財務計画・分析部門を率いています。

2016年に財務報告担当ディレクターとしてラムウェストンに入社し、財務報告チームの立ち上げに重要な役割を果たしました。上場企業や監査法人で、財務分野における20年以上の経験を有しています。ラムウェストン入社前は、パッケージング・コーポレーション・オブ・アメリカで紙製品事業の財務担当ディレクターを務めていました。また、Boise Inc.ではIR担当ディレクターをはじめ、財務部門でより責任の大きい役職を歴任し、Deloitte & Toucheでは監査シニアマネージャーを務めました。

公認会計士であり、ブリガムヤング大学で会計学修士号を取得しています。ラムウェストン財団の理事および財務担当理事も務めています。

フォン・ラム

バイスプレジデント兼コーポレートセクレタリー

フォン・ラムは、2020年11月にバイスプレジデント兼コーポレートセクレタリーに就任しました。SECおよびNYSEのコンプライアンス、コーポレートガバナンス、株主関連事項に加え、ラムウェストンの取締役会の支援を担当しています。また、資金調達、戦略、法務、コンプライアンスに関するさまざまな事項について、社内に助言を行っています。

2017年に、証券・ガバナンス担当シニアカウンセルとしてラムウェストンに入社しました。それ以前は、ザ・クラフト・ハインツ・カンパニーで証券担当チーフカウンセルを務め、証券および証券取引所の規則・規制の遵守対応を担当していました。また、クラフト社の取締役会、M&A、資金調達取引に関連する事項についても助言を行っていました。それ以前には、SIRVA, Inc.でSECカウンセルを務め、法律事務所ジョーンズ・デイのアソシエイトとして法務キャリアをスタートしました。

イリノイ大学で文学士号を、ノートルダム大学ロースクールで法務博士号を取得しています。ラムウェストン財団の理事および書記も務めています。